どんな保険が必要?独身の方が加入しておきたい保険とは

2016年12月28日
生命保険
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保険 独身

様々なリスクに備えることができる保険ですが、その人の置かれている状況によって、加入すべき保険の種類は変わってきます。

結婚したり、子どもができたりするなど、家族構成やライフスタイルに変化があると、遺された家族のためにも、それなりの保障が必要になってきます。

しかし、独身の方の場合は、自身以外に守るべき人がいないケースがほとんどであるため、保険に入る必要性について疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

病気やケガをした場合の入院費や治療費、働くことができなくなってしまった場合、収入がなくなり、生活が困難になってしまうなど、独身の方にも様々なリスクが存在しています。

そんなリスクに備えるためにも、独身の方が入っておきたい保険、医療保険、所得補償保険、そして死亡保険の3つの保険について、ご紹介します。

 1.まずは医療保険への加入を検討しよう

独身の方が、まず加入検討をしておきたい保険のタイプは医療保険です。

医療保険に加入することによって、病気やケガで長期入院した場合などの、治療費や入院費用をカバーすることができるようになります。
また医療保険は、基本的には掛け捨て保険ですので、保険料の支払いが生活を圧迫する可能性は少ないでしょう。

医療費については、公的な医療保険のサポートも強力です。
保険がきく治療を行う場合は、治療費の7割は保険でまかなえますし、長期入院などで1カ月の自己負担額が高額になった場合は、一定の金額以上の医療費について、3割負担ではなく1%の負担で済むという高額療養費制度もあります。
そのため、医療保険は必要ないと考える人もいるかもしれません。

しかし、高額療養費制度を使っても、一定の医療費支出は避けられませんので、貯蓄が少ない場合は、万が一に備えて医療保険は加入しておいたほうがよいでしょう。

特に、がんになった場合には、治療費が相当な金額になる可能性がありますので、がん保険への加入も検討するなど、医療に関しては手厚い保障が得られるようにしておくのが、独身の方の保険選びのポイントといえます。

2.貯蓄が少ない方は所得補償保険の検討を

独身の方は、病気やケガで働けなくなった場合のことも考える必要があります。

病気やケガに備えるためには、治療費のことを考えるだけでは足りません。
働けなくなれば、収入が減ってしまうというリスクもあります。
このようなリスクに備える保険として、所得補償保険があります。

所得補償保険とは、もともと自営業者向けに開発された保険ですが、会社員の方でも加入できます。
病気やケガで収入がなくなった場合に、契約時に決めておいた金額を月払いで受け取ることができますので、収入が途切れるリスクをカバーできます。

どのぐらいの期間にわたって支払いが続くのかについては、保険会社や商品によって異なります。
何年にもわたって補償する保険商品もありますが、2年程度としているものが多いです。

会社員が病気やケガで働けなくなった場合は、健康保険から給料の3分の2に相当する傷病手当金が支給されます。
収入が減っても困る家族はいないので、独身の間はこの傷病手当金だけで十分だという考え方もあります。

医療保障以外に所得補償が必要かどうかは、どの程度の貯蓄があるかによって変わります。
数か月間、働かなくても生活できる程度の貯蓄額に達するまでの間、所得補償保険に加入しておくという方法もあるでしょう。

3.葬式費用をまかなうための死亡保険

独身の場合はどれぐらいの死亡保障が必要になるか、考える必要があります。

親の面倒を見ている場合など、別の要素がある場合は、大きな死亡保障が必要になるケースもあります。
しかし独身の方は、自身が死亡した場合に残される配偶者や子どもはいませんので、一般的には大きな死亡保障は必要ないと考えらえます。
もし加入するとしたら、自身の葬式費用をまかなうため、およそ200万円程度の死亡保障で十分だといえます。

加入する場合は、定期保険で加入する方法もありますが、保障と貯蓄を兼ねることができるメリットを考慮すると、終身保険で加入する方がよいでしょう。
終身保険を土台にして、特約で医療保険を追加することで、医療保障も得ることができるようになります。

ただし、保険料負担で生活が圧迫されるようであれば、無理して加入する必要はありません。

4.まとめ

医療保険と所得補償保険、そして死亡保険についてご説明いたしました。
これらの保険は、独身の方に起こり得る経済的リスクの多くに備えることが可能でしょう。

実際に加入する場合は、それぞれの保険について数多くの商品から自身に合ったものを選ぶ必要があり、商品選びにおいては選択肢が多すぎて迷ってしまうことも珍しくありません。

迷った場合は、保険会社の相談窓口や、保険に強いファイナンシャルプランナーなどに相談してみることをおすすめします。
保険料の違いだけでなく、特約を含めた保障内容の違いなどのアドバイスもしてくれるはずです。

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