結婚したら検討すべき!生命保険の加入・見直しポイント

2016年10月27日
生命保険
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結婚 保険

最愛のパートナーと出会い、めでたく結婚。
結婚すれば新しい家族を守るため、保険の加入や見直しを検討する人も多いのではないでしょうか?
しかし、新たに保険の加入や見直しを検討するといっても、どこをどのように検討すればいいのか分からなくて悩む人もいます。

結婚し、家族が増えた場合に必要となる保険は、単身の時に必要だった保険とは異なります。
さらに共働きの場合やこれから出産の予定がある場合など、各家庭の環境によっても、それぞれ必要となる保険に違いがあります。

そこで今回は結婚を予定している人、もしくは既に結婚している人にとって必要となる保険について、選び方や見直し方のポイントを解説します。
大切な家族を守るための保険です。この記事を参考に最適な保険を選びましょう。

1.まずは現状を確認しましょう

1-1.「保険の見直し推奨度」チェック

現在、加入している保険に対して、ご自身で「必要」「不要」と判断できれば、見直しもしやすいですが、中には判断に悩む人もいるでしょう。

そこで、簡単なチェック項目を5問用意してみました。
「Yes:0点」「どちらでもない:1点」「No:2点」で自己診断してみましょう。

1 「お付き合い」で入ったままの保険がある。
2 親が契約者、あなたが被保険者の保険があるが内容はよく知らない。もしくは、親がそのような保険に加入しているかどうかも知らない。
3 どのような保険が必要なのか今まで自分では真剣に考えたことがなく、いつも保険募集人や周りの人の言いなりになっている。
4 保険証券を確認しないと、どんな保険だったのか思い出せない。もしくは、保険証券を見ても、どんな保険なのか理解できない。
5 高額療養費制度や傷病手当金、遺族年金などの制度を知らない。

いかがでしたか?
0点~10点の配点で、点数が低ければ低いほど、今の保険を見直した方がいいと言えます。

10点満点の方は、見直す必要がないぐらいしっかりと考えて加入しているか、もしくは全く保険に加入していないかのどちらかでしょう。
もし後者なら、結婚を機に保険を検討してみるのもいいかもしれません。

2.保険を見直すポイント

2-1.夫婦の医療保険

医療保険の場合、社会保険制度や入院に対する不安などから考える必要があります。

例えば、給料30万円の会社員が1ヶ月入院し100万円の医療費を要した場合、傷病手当金を利用すれば給料の3分の2である20万円は生活費に充てることが可能です。

また高額療養費を使えば1ヶ月の医療費のうち自己負担額は約9万円になります。
つまり、給料のマイナス分である10万円分+病院窓口での負担約9万円分=約19万円分をなんとかしなければなりません。

さらに、専業主婦である妻が入院した場合、給料の減額分はありませんが、入院期間中、家族が外食をたくさんする可能性があります。
このような事情も考慮し、貯蓄または保険でカバーしましょう。

もし保険でカバーする場合、入院中、有料のテレビを見ない・大部屋でもOKという人であれば、入院日額5,000円が目安になります。

2-2.夫婦の死亡保険

夫だけが働いて妻を養っている場合、夫の死亡保険は「妻がすぐに就職できるか」「夫が会社員か」の2点が大きなポイントになります。

夫の死亡後、妻がすぐに就職などをして生活費を賄えるのであれば、さほど心配することはないでしょう。
もし、夫が個人事業主の場合は、遺族年金がアテにできませんので、しっかりと死亡保険に加入することをおすすめします。

死亡保険金額を考える場合には、遺族の貯蓄や一生分の収入から遺族の一生分の支出を差し引き、マイナスになった金額を死亡保険で賄うようにします。

専業主婦の妻の死亡保険は、基本的には不要です。
なぜなら金銭面だけで考えると夫は収入があるため基本的には困ることはないからです。

ただし、貯蓄がないご家庭の場合、お葬式代として200万円程度の死亡保険金で加入することがあります。

もし共働きなら、よく話し合い、お互いの金銭事情はしっかりと把握しておきましょう。
共働きの場合、財布を分けているご家庭が多く、いざという時になって「あなたが貯金していると思っていた」というケースもあります。

特に子どもがいない家庭では、介護してくれるのはパートナーだけです。
老後のことも視野にいれて、話し合うようにしましょう。

2-3.子どもの保険

子どもがいるご家庭では、教育資金の問題が発生します。
教育資金は妊娠したタイミングで計画的に準備することが大切です。

もちろんタンス預金で貯められる場合、保険は不要ですが、貯められない場合は、学資保険や低解約返戻金型終身保険などに加入するのが一般的です。

学資保険は被保険者が子どもなのに対し、低解約返戻金型終身保険は被保険者が親になります。
そのため低解約返戻金型終身保険は、子どもに何かあっても給付金がないというデメリットと子どもが生まれる前から加入できるというメリットがあります。

低解約返戻金型終身保険に加入する場合は、別途お子様用の医療保険への加入も検討しましょう。

3.まとめ

あなたが加入しているその保険は、あなたや家族にとって本当に役立つ保険ですか?
結婚をするというのは誰かを養い守るべき人が増えるということです。
もしあなたに何かあったとき、パートナーやお子様はいつもと変わらぬ生活を過ごせるでしょうか。
パートナーやお子さんのことをしっかりと考えて、いざという時のために保険に加入しておきましょう。

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