生命保険の更新時に絶対に見ておくべき見直しポイント

2016年10月25日
生命保険
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生命保険 更新 見直し

生命保険の更新のタイミングをむかえて、見直しを考えている方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

更新型の生命保険に加入していると、契約から10年、15年といったタイミングで保険が更新されます。

定期の生命保険の多くは自動更新されますが、そのたびに保険料が増加されていきます。
負担が増えることをきっかけに、このまま同じ保険を継続するべきか悩んでいる人も多いのではないしょうか。

また、更新のタイミングには担当者から新しい保険に乗り換えるよう、転換をすすめられたり、別のプランへの変更をすすめられたりするケースも珍しくありません。
そうした提案に乗るべきかどうか、決めかねている人もいるかと思います。

そこで今回は更新のタイミングで生命保険を見直す時のポイントや注意点を紹介します。
更新をするかどうか迷われている方は、判断する際の参考として、ぜひともご一読ください。

1.見直しの際にとれる手段

生命保険が更新のタイミングを迎えた際には、3つの選択肢の中から選ぶ必要があります。

1つめが、保険料が増えるのを理解した上で、保険の契約を継続すること。
2つめは、継続とは逆に保険を解約すること。
そして3つめは、保険を解約した上で、新しい保険に乗り換えることです。

このように新しい保険に乗り換えることは、「転換」とよばれています。

どの選択肢を選ぶにしても、何かしらのリスクを負う可能性があります。
そうしたリスクを最小限に抑えるためにも、保険の見直しは注意深く行わなければいけません。

2.保険を見直す時のポイント

保険の見直しは、保険証券の内容をよく見て、今の契約内容を確認することが大切です。
その上で、これから必要となる保障をカバーできているかを検討し、どういった選択をするべきか判断しましょう。

2-1.保障の内容をよく見る

保障内容の確認は、見直しを行う上で欠かすことのできない作業です。

保険証券は、契約者が持っている中でも、もっとも契約内容の把握に適している書類です。
さまざまな項目に着目して、契約の内容を確認しましょう。

保険証券
出典:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/minaosi/

2-2.必要な保障金額をシュミレーションして、過不足がないか確かめる

現在の契約内容を理解したあとは、このまま更新するべきか、それとも解約か転換を行うべきかを判断します。

そのためには、家族を含めた自分の将来的なビジョンを具体的にイメージしてください。
その上で、必要な保障金額はいくらか、今の保険ではそれをカバーできているかを判断することが大切です。

▼詳しくはこちらをご参照ください。
重要ポイント!生命保険選びの前に知っておくべき必要保障額

2-3.保障期間や払込期間

その保険では保障がいつまで受けられるのか、また、保険料をいつまで支払い続けないといけないのかも、大切な判断基準の1つです。

保険は商品によって、保険料の支払いを止めた時点で保障も受けられなくなる「掛け捨て型」の保険や、60歳などの一定の期間まで保険料を支払えば生涯保障を受けることができる「終身型(おもに貯蓄型のもの)」など、さまざまな保障期間や払込期間が設定されています。

現在契約している保険はどうか、他にもっと良い条件の保険がないかを検討する作業も、保険の見直しには欠かせません。

3.更新のタイミングで、保険の見直しをする際の注意点

見直しの手続きを経ていく中で、注意をしなければならない点も多く存在しています。
最後に、その中でも特に気をつけてほしいポイントや、対策についてお伝えします。

3-1.転換の誘いには注意

更新を行う際に、保険会社から転換を提案されるケースもあります。
こうした転換の場合には、解約の際の頭金を使って新規に契約を行うことが多いです。

注意したいのは転換後の保障内容、保険料などが適正かというところです。
例えば、保険料の払込期間が長くなってしまったり、割高になってしまったりしますのでよく内容を検討しましょう。

たとえ、顔見知りの担当者からの誘いであっても、注意して契約内容を確認しましょう。

3-2.複数の保険から比較をすることが大切

保険には保障内容や保険料はもちろんのこと、保障期間や払込期間など、商品によってさまざまな形が存在しています。
そのため、保険の見直しによるメリットを得るためには、さまざまな商品から比較しなければいけません。

また、実際には保険の内容は似ているにも関わらず、保険料が大きく違うものも存在しています。

良いと思う保険を見つけても、逆に現状の保険よりも良い保険がすぐに見つからなくても、すぐに「これでいいや」と思わないで、根気良く保険を選ぶようにしましょう。

3-3.終身保険の解約は特に注意

終身保険の多くは払込期間を過ぎた後で解約することにより、はじめて今まで支払った保険料を上回る金額が返ってくる内容となっています。
そのため途中で解約をすると、結果的に損をすることになってしまいます。
終身保険の見直しをする場合は、こうしたリスクも考慮しなければいけません。

3-4.不安な場合は、ファイナンシャルプランナーへ相談を

保険のサービスは良い・悪いの判断をする基準も複雑で、慣れていない人は難しいと感じるものです。
しかし、保険は人生へ影響を及ぼす可能性のある大事な選択でもあるのです。
後悔しないよう、確実な判断をしなければいけません。

専門家であるファイナンシャルプランナーに相談することも、確実な方法の1つです。
無料で相談に応じてくれるファイナンシャルプランナーもいるので、相談することもおすすめします。

4.まとめ

10年、15年、20年と年月を重ねるたびに、自分自身や、自分を取り巻く環境も変化していきます。
それと同時に、必要だと感じる保険の条件も変わっていきます。

そうした中でむかえる保険の更新ですが、転換か解約、または、継続を選択しなければなりません。そのためには、充分な検討を行うことが必要です。

どの選択にもメリットとデメリットがあるものです。
その両面から最も自分にメリットがあるものを取捨選択することが、見直しにおいて必要な作業です。

専門家に相談したり、ご自身のライフスタイルを振り返ったり最適な保険は何かを検討してみましょう。

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